
リブリッジは、茨城県が主催する「令和7年度女性活躍・働き方応援シンポジウム」を受託事業により実施する。2月20日(金)、茨城県庁およびオンラインのハイブリッド形式での開催となる。参加費は無料で、参加対象は、企業経営者、人事担当者、従業員、テーマに関心のある人だ。
当日は、全国社会福祉協議会会長の村木厚子氏を迎え、「女性が活躍する組織・社会をどうつくるか」をテーマに講演してもらう。また、県内で女性登用において顕著な成果を上げた企業8社の表彰式も行い、具体的な取り組み事例を発信する。企業等の人材確保が経営課題となる今、企業の経営者や人事担当者にとって、組織活性化のヒントが得られる貴重な機会となっている。
シンポジウム開催の背景
少子高齢化が進むなか、多様な人材が活躍できる職場づくりは、企業の持続的な成長に不可欠だ。
「令和7年度女性活躍・働き方応援シンポジウム」では、トップランナーによる講演と、地元企業のリアルな実践事例を通じて、明日の経営に役立つ「気づき」を提供する。
なぜ、女性の登用を進める必要があるのか?誰もが活躍できる社会の実現に向けて、企業が女性活躍や働き方改革にどのように組んだらよいのかを一緒に考える機会となる。
シンポジウムの見どころをチェック

「令和7年度女性活躍・働き方応援シンポジウム」の見どころを紹介しよう。
1つ目は、村木厚子氏が語る「女性が活躍する組織・社会をどうつくるか」。
元厚生労働事務次官であり、現在は若草プロジェクト代表呼びかけ人など多岐にわたり活躍する村木厚子氏が登壇(オンライン生配信)し、自身の経験や幅広い視点から、女性活躍推進の核心に迫る。
2つ目は、県内先進企業8社を表彰し、成功事例を公開すること。
「令和7年度 茨城県女性リーダー登用先進企業表彰」として、独自の制度で女性管理職を増やした企業や、働きやすい環境を整備した企業を表彰する。「保育園費用の一部会社負担」「資格取得費用の全額会社負担」など、真似できる具体的なアイデアが満載だ。
なお、受賞企業は、「優秀賞」がサンテ(卸売業・小売業)、小野写真館(生活関連サービス業、娯楽業)、征峯会(医療・福祉)。「優良賞」が高橋興業(サービス業)、セフテック(生活関連サービス業、娯楽業)、ウエルシード(卸売業・小売業)。「奨励賞」が八千代商事(卸売業・小売業)、成島建設(建設業)。今年度、独自の工夫で女性リーダーの育成・登用促進に積極的に取り組む8社が受賞する。

3つ目は、リアル×オンラインのハイブリッド開催であること。
茨城県庁での現地参加(定員150名)に加え、どこからでも視聴可能なオンライン配信も実施。参加者限定のアーカイブ配信も予定しており、多忙な業務の合間にも学びを深めることができる。
当日のスケジュールについて

スケジュールも見ていこう。
当日は12:00~、第1部の表彰式を実施。第2部12:50~は、D&I講話が行われる。講師はダイバーシティ推進センターだ。13:00~の第3部では、講演「女性が活躍する組織・社会をどうつくるか」が実施される。講師は村木厚子氏。村木氏はオンラインでの登壇となり、会場ではスクリーン投影となる。
「令和7年度女性活躍・働き方応援シンポジウム」の定員は会場150名、オンラインは無制限。詳細や申し込みについては、下記の特設サイトから確認を。
この機会に「令和7年度女性活躍・働き方応援シンポジウム」に参加してみては。
■令和7年度女性活躍・働き方応援シンポジウム
日時:2月20日(金)12:00~14:30(開場11:30)
会場:茨城県庁9階講堂(茨城県水戸市笠原町978-6)
またはオンライン(Zoom)
特設サイト:https://yell-ibaraki-symposium2026.mirai-koyou.org
リブリッジHP:https://www.rebridge.co.jp
(ソルトピーチ)